お客様の声①
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受付からとても感じの良い対応でした。
ありがとうございます。
お客様の声②
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説明やこの後の対応などが分かりやすかった。
お客様の声③
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仙台で交通事故の被害者救済に強い弁護士事務所なら当事務所へ。
2019年12月 9日
お客様の声①
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お客様の声②
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お客様の声③
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2019年11月12日
お客様の声①
この度は大変お世話になりました。
保険会社の対応が悪くとても不安でしたが、関野先生のおかげでここまで来ることができました。
まだ病院には通院していますが、一日も早く回復できたらと思っています。
お忙しい中、親身に話を聞いて下さり、本当にありがとうございました。
お客様の声②
結果について非常に満足のいくものでした。
真摯に対応していただき、本当にありがとうございました。
お客様の声③
解決ありがとうございました。
2019年10月24日
2019年10月18日
| 80代、女性、死亡 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初1658万円(弁護士介入後) →解決額2800万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】2850万円 |
| 等級 | 死亡 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 歩行中、車にはねられた |
| ポイント | ご高齢のお一人暮らしのため、主な争点は死亡による慰謝料の評価額であり、交渉により大幅な増額となった。 |
| 70代、男性、頭部外傷(遷延性意識障害)等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額4500万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】5400万円 |
| 等級 | 1級1号 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | 歩いて道路を横断中に、車にはねられた |
| ポイント | ご本人に重篤な後遺障害が残ったため、賠償請求額も高額となったが、交渉開始から比較的早期に示談することができた(解決額も、弊所からの請求額と近い金額になった)。 |
| 80代、女性、腓骨骨折、記憶障害等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初0円(弁護士介入後) →解決額1000万円(仲裁) 【既受領額を含めた総賠償額】3260万円 |
| 等級 | 2級1号 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方40:相手方60⇒当方35:相手方65 |
| 交通事故形態 | 自転車で道路を横断中、直進自動車に衝突された |
| ポイント | 相手保険会社は被害者の過失や将来介護費用を不利に算定し、治療費及び自賠責からの支給(約2000万)後の支払いは0円との提示に固執したため、示談斡旋を利用し、追加で1000万円の支払に応じさせることができた。 |
| 70代、女性、頭部外傷等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初2600万円(弁護士介入前) →解決額4000万円(仲裁) 【既受領額を含めた総賠償額】4080万円 |
| 等級 | 2級1号 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方30:相手方70⇒当方25:相手方75 |
| 交通事故形態 | 歩いて道路を横断中に(横断歩道なし)、車にはねられた |
| ポイント | 慰謝料と将来介護費が大幅に増額できたほか、過失割合も修正要素の適用が認められた。賠償額は高額であるが、受任から4か月と早期に解決できた。 |
| 80代、女性 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額3300万円+定期賠償金(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】4000万円 |
| 等級 | 2級1号 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方20:相手方80⇒当方15:相手方85 |
| 交通事故形態 | 歩いて道路を横断中に(横断歩道なし)、車にはねられた。 |
| ポイント | 病院が後遺障害診断書の作成に応じてくれないために、病院側と交渉をしたり、成年後見人の申立てを行ったりと、具体的な交渉に入るまでも紆余曲折があった。裁判では、将来治療費、介護費の算定方法が争点となったが、裁判所の和解案を前提とした解決を図ることができた(将来治療費ないし介護費は、定期金払いでの合意)。 |
| 20代、男性、片足切断 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初0円(受任後) →解決額1000万円(訴訟) 【既受領額を含めた総賠償額】2200万円 |
| 等級 | 5級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方70:相手方30 |
| 交通事故形態 | 交差点において右折侵入したバイクと、直進侵入の四輪車の衝突事故 |
| ポイント | 依頼者の過失が大きいこと、労災・自賠責から相当額の支給があったため、相手は、「それ以上に賠償すべきものはない」、との立場であった。逸失利益の基礎収入額、労働能力喪失率なども争われたが、最終的には、概ね当方の主張が受け入れられた和解案が提示され、解決した。 |
| 60代、女性、頭部外傷による高次脳障害 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額3700万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】3900万円 |
| 等級 | 併合6級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 駐車場を歩行中に、車にはねられた |
| ポイント | 通院中から受任し、通院の内容や通院終了(症状固定)時期等について適宜アドバイスを行い、被害に即した適切な後遺障害の認定を得ることができた。 |
| 10代、男性、脊柱変形等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初1200万円(依頼後) →解決額3300万円(仲裁) 【既受領額を含めた総賠償額】3500万円 |
| 等級 | 併合7級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方15:相手方85⇒当方5:相手方95 |
| 交通事故形態 | バイクで交差点を直進進入中、右折侵入した乗用車に衝突された |
| ポイント | 主に過失割合と労働能力喪失率が争点となった。過失割合は、基本15:85のところ、実況見分調書を取り寄せ、分析し、相手の過失増の修正要素を主張し、採用された。労働能力の点は、本人も同席し、具体的な仕事への影響も伝えてもらい、比較的、高い影響率を認めてもらうことができた。 |
| 50代、女性、腰椎骨折による変形、外貌醜状、精神障害等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし →解決額2800万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】3000万円 |
| 等級 | 併合10級⇒併合8級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 歩行中に、逆走してきた車にはねられる |
| ポイント | 事前認定では、精神障害を否定されたが、事故の衝撃や事故直後の医療・看護記録を分析・立証したうえで、紛争処理機構に申請し、後遺障害併合9級の認定を受けることができた。労働能力喪失については類似の裁判例等を基に交渉した結果、相当の金額で合意ができた。 |
| 60代、男性、圧迫骨折後の脊柱変形 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初920万円(弁護士介入前) →解決額1200万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1350万円 |
| 等級 | 8級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 駐車場で車の後退に巻き込まれた |
| ポイント | 事故時無職であり、全く考慮されていなかった逸失利益について、資料が少ない中、関係先に照会をかけるなどして、一定額の基礎収入が認められ、増額につながった。 |
| 60代、女性、外貌醜状 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額800万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1000万円 |
| 等級 | 9級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | 自転車で横断歩道を横断中に、右折してきた車に衝突された |
| ポイント | 弊所に相談に来たときは、整骨院にしか通院していなかったため、整形外科での通院・治療を助言した結果、外貌醜状について適切な後遺障害の認定を受けることができた。 |
| 50代、男性、下肢骨折による機能障害 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初760万円(弁護士介入前) →解決額1160万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】2400万円 |
| 等級 | 10級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 優先道路を走行し、交差点に進入したところ、右方から進入してきた車に衝突された。 |
| ポイント | 主に後遺障害にかかる損害(慰謝料、逸失利益)が大幅に増額した。ご依頼から2ヶ月程度で解決することができた。 |
| 30代、男性、上肢粉砕骨折に伴う機能障害等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初1460万円(弁護士介入前) →解決額2360万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】3550万円 |
| 等級 | 10級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 自転車で走行中、トラックにはねられた。 |
| ポイント | 障害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益が低額であったため、交渉により大幅に増額した。被害者は事故直前に就業したばかりであったが、逸失利益の基となる「基礎収入」について、交渉により平均給与を前提とできたため大幅な増額となった。また、受任から4カ月と早期解決ができた。 |
| 50代、男性、頚椎及び肋骨骨折等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初400万円(弁護士介入前) →解決額1200万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1800万円 |
| 等級 | 併合12級⇒併合10級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 前方のトラックから荷物が崩れて、車ごと下敷きとなった。 |
| ポイント | 画像鑑定を依頼し、刑事記録を取り寄せるなどしたうえで異議申立を行った結果、骨折部位が局部神経症状から変形障害と認定が見直された。それに伴い、賠償額も大きく増額することができた。 |
| 40代、女性、歯牙欠損及び椎体骨折による脊柱変形 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初676万円(弁護士介入後) →解決額1200万円(仲裁) 【既受領額を含めた総賠償額】1300万円 |
| 等級 | 併合10級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | T字路における出会い頭の衝突(被害者は優先道路を走行) |
| ポイント | 既存傷害や労働能力喪失の点から開きが大きかったために、示談斡旋を申立て、大幅な増額で和解することができた。なお、通院先の病院からなぜかカルテ等の開示を拒否されたが、粘り強く説得して、開示をうけることができた。 |
| 60代、女性、鎖骨骨折による変形、機能障害 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額1270万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1320万円 |
| 等級 | 併合11級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | 優先道路を走行し、交差点に進入したところ、右方から進入してきた車に衝突された。 |
| ポイント | 通院中から受任し、通院の内容や通院終了(症状固定)時期等について適宜アドバイスを行い、適切な後遺障害認定を得たうえで、慰謝料や主婦休損について裁判基準を前提とした金額での示談をすることができた。なお、通院先の病院がなかなか後遺障害診断書を書いてくれなかったが、粘り強く依頼をし続けたことで無事作成してもらうことができた。 |
| 60代、女性、上肢骨折による変形、機能障害 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額1380万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1560万円 |
| 等級 | 併合11級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | 被害者が優先道路を走行中の、T字路における出会い頭の衝突。 |
| ポイント | 通院中から受任し、通院の内容や通院終了(症状固定)時期等について適宜アドバイスを行った。また、当初後遺障害診断書の記載が不十分であったため、病院に追記を依頼した。その結果、適切な後遺障害の認定を得ることができ、慰謝料や主婦休損について裁判基準を前提とした金額での示談をすることができた。医師は後遺障害診断書の作成に慣れていないこともあるため、注意が必要である。 |
| 70代、女性、大腿骨骨折に伴う機能障害等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初350万円 →解決額790万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】970万円 |
| 等級 | 12級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 横断歩道を歩行中に、車にはねられた。 |
| ポイント | 障害慰謝料、休業損害、後遺障害による損害を増額することができた。特に、通院期間について争いがあったが、医学の資料等も精査し、受任前から延長することで合意ができた。受任から4ヶ月での早期解決となった。 |
| 50代、男性、上肢骨折による神経症状等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額1300万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1550万円 |
| 等級 | 12級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方15:相手方85 |
| 交通事故形態 | バイクで交差点に直進進入したところ、右折してきた車にはねられた。 |
| ポイント | 被害者は特殊な分野の自営業であったことから、休業損害及び逸失利益について争点となったが、業務の実態を丁寧に聞き取りし、文章化し、資料とともに相手に説明することで、相手と共通認識を持つことができた。それを踏まえ、示談において適切な賠償額で合意することができた。 |
| 40代、男性、右腕開放骨折後の機能障害等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼) →解決額1200万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】1500万円 |
| 等級 | 12級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方15:相手方85 |
| 交通事故形態 | バイクで直進中、右折していた相手車両と衝突。 |
| ポイント | 人身傷害保険の利用により本来過失で引かれる分も受給することができた。本人の職業からすれば、喪失期間、喪失率は基準以上の請求も考えられたが、早期解決を優先し、通常の基準で示談した。 |
| 10代、男性、頬骨等骨折による外貌醜状等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初260万円 →解決額450万円(仲裁) 【既受領額を含めた総賠償額】680万円 |
| 等級 | 12級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | バイクで直進、右折していた相手車両と衝突 |
| ポイント | 相手損保は通院頻度の少なさと、逸失利益0を主に主張してきたため、早期に斡旋を申し立て、斡旋人の理解を得ながら、通院慰謝料の増額及び逸失利益に相当する額を後遺障害慰謝料に加算することで合意ができた。受任から約2か月での早期解決ができた。 |
| 30代、男性、腓骨骨折による神経症状等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初450万円(弁護士介入後) →解決額780万円(仲裁) 【既受領額を含めた総賠償額】860万円 |
| 等級 | 14級⇒12級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 歩行中に車にはねられた |
| ポイント | 当初、自賠責の判断は神経症状の14級9号であったが、画像鑑定の結果を詳細に主張することで、自賠責・共済紛争処理機構に申立を行い、12級13号との判断を得ることができた。その後の交渉では相手方は労働能力喪失期間を10年と主張するため、仲裁期間を利用し、相当長期の喪失期間を前提とした示談が成立した。 |
| 40代、男性、関節脱臼による変形障害 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし →解決額720万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】900万円 |
| 等級 | 12級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方20:相手方80 |
| 交通事故形態 | バイクで走行中に進路変更してきた車と接触して転倒 |
| ポイント | 主な争点は、休業損害の算定方法と逸失利益の労働能力喪失期間の2点であったところ、休業算定については当方に有利な算定を前提とし、労働能力喪失期間については双方の主張の間の中で合意が成立し、受任から約1ヶ月で解決ができた。 |
| 60代、女性、頚椎捻挫等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし →解決額340万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】440万円 |
| 等級 | 非該当⇒併合14級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 横断歩道を歩行中に、車にはねられた。 |
| ポイント | 事前認定では非該当であったが、痛みが引かず、異議申立をするのであれば専門家の支援が必要と考え、弊所に相談。見通しは厳しかったが、できる限りの準備(カルテや画像の分析、追加検査等)をして被害者請求をした結果、併合14級の認定を受けることができた。その後の賠償交渉でも裁判基準を前提とした内容で示談ができた。 |
| 30代、女性、頚椎捻挫等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし →解決額325万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】410万円 |
| 等級 | 非該当⇒14級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 乗車中に後方からダンプカーに追突された。 |
| ポイント | 事前認定では非該当であったが、画像診断報告書や検査書類のほか、被害車両の写真を添付し、衝撃の大きさを示した結果、被害者請求では14級の認定を受けることができた。その後の賠償交渉でも裁判基準を前提とした内容で示談ができた。非該当の場合と比べて180万円ほどの増額となった。 |
| 10代、男性、ケロイドによる下肢醜状痕 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初30万円 →解決額290万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】350万円 |
| 等級 | 14級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | 道路を横断中に直進してきた車にはねられた。 |
| ポイント | 治療終了後に相手からの示談提示が妥当か相談を受けたところ、本人の話から醜状痕の可能性が考えられたため、後遺障害の申請を助言したところ醜状痕による14級の認定を受けることができたため、賠償額も大幅に増額した |
| 50代、男性、頚椎捻挫等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初200万円(弁護士介入後) →解決額475万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】620万円 |
| 等級 | 14級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 運転中に後方から追突された |
| ポイント | 相手保険会社から、4か月で治療費を打ち切られたものの、弊所のアドバイスで、1年近く、整形外科等に通院を継続。主治医にも恵まれ、適切な検査・治療を受けることができた結果、被害者請求で14級の認定を受けることができた。その後の交渉でも、相手保険会社は通院4か月のみの補償(後遺障害部分は最低保証額)の提示であったため、話し合いを断念し、訴訟提起の準備を行い、予告通知したところ、相手が態度を一変させ、満額に近い内容で示談が成立した。 |
| 70代、男性、頚椎捻挫等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(通院中から依頼のため) →解決額225万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】300万円 |
| 等級 | 非該当⇒14級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方10:相手方90 |
| 交通事故形態 | 自転車走行中に路外から侵入してきた自動車と衝突 |
| ポイント | 当初の事前認定では、非該当の判断であったところ、カルテ等を分析し、画像鑑定結果を踏まえて異議申し立てを行ったところ、14級9号が認定された。 |
| 40代、女性、頚椎捻挫等 | |
|---|---|
| 賠償額 | 当初提示なし(弁護士介入後) →解決額230万円(示談) 【既受領額を含めた総賠償額】570万円 |
| 等級 | 14級 |
|---|---|
| 過失割合 | 当方0:相手方100 |
| 交通事故形態 | 運転中に後方から追突された |
| ポイント | 当初14級の認定に対し、異議申立て、紛争処理申請を行ったが、結果は変わらなかった。しかし、14級を前提とした示談では、裁判基準満額で解決ができた。 |
2019年10月 7日
お客様の声①
お世話になり、ありがとうございました。
何か困り事が発生した場合は、ご相談させていただきます。
お客様の声②
親族の離婚においての相談。
とても良く、これからも何かありましたら、お願いをしようと思います。
お客様の声③
交通事故
大変良かった。
2019年9月19日
お客様の声①
インターネットで見て、親身に相談にのってもらえそうな印象を受けたため。
とても親身に詳しく説明してもらえてよかったです。
また急な連絡にもかかわらず翌日対応してもらえて助かりました。
お客様の声②
交通事故にかかわる被害額の相談について
話を聞いてくださり、ありがとうございました。
お客様の声③
ホームページを見させて頂きました。
2019年9月13日


交通事故に遭われた方で、治療を続けているにもかかわらず症状の改善が見られずに、「後遺障害」という言葉に直面し、不安を感じていらっしゃる方は大勢いらっしゃいます。
後遺障害は、交通事故で負ってしまったダメージが、治療によっても完全に回復せずに、将来まで残ってしまう状態を指します。
後遺障害の有無や等級(程度)は、その後に適切な賠償を受ける上で非常に重要な要素となります。
交通事故によって負った怪我・病気が、医学的に見て、「これ以上治療を続けても症状の改善が見込めない状態(症状固定)」にもかかわらず、何らかの障害が残ってしまったことを「後遺障害」といいます。
後遺障害は、その程度に応じて1級から14級までの等級に認定されます。等級が高いほど、障害の程度が重いと判断され、受け取れる賠償額も大きくなります。
むちうち症で首や肩の痛みが残る場合、腰椎ヘルニアで足のしびれが続く場合、骨折後に可動域制限が残る場合、高次脳機能障害による記憶力の低下など、様々な症状が後遺障害として認定される可能性があります。
後遺障害の有無や等級は、自賠責調査事務所が判断します(自賠責は車の購入や車検のときに加入しなければならない保険です)。
等級は、労災に準じており、労働能力が100%喪失するような障害(両眼失明、両手や両足の喪失、遷延性意識障害など)は1級、労働能力への影響が5%程度とされるような障害(局部神経症状など)は14級とされています。
後遺障害が残ってしまったら
症状固定と診断された後も、痛みやしびれ、機能障害などが残って日常生活や仕事に支障が出ている場合、後遺障害の申請を検討する必要があります。
申請には、医師の作成する「後遺障害診断書」や、各種検査結果などの医学的資料が不可欠です。
しかし、これらの書類をどのように準備し、どのような内容で記載してもらうか、また、提出された資料が適切であるかどうかの判断は、一般の方には非常に難しいものです。適切な資料が揃っていないと、本来認定されるべき等級が認定されなかったり、非該当とされてしまったりするケースも少なくありません。
後遺障害が認められると賠償額がどのように変わるか
後遺障害が認定されると、「将来分」の補償を受ける(請求する)ことが可能となります。
通常、交通事故で補償されるのは、事故日から通院終了(症状固定)までの期間の慰謝料や休業損害、交通費などですが、後遺障害は、将来も障害による負担が残る、ということになりますから、将来分(ただし、後遺障害によって、期間制限があります)も補償を請求できる、ことになります。
最も件数が多いのは、首や腰のムチウチ(局部の神経症状)の場合を基に、後遺障害が認定された場合と、そうでない場合を対比してご説明します。
完治せずにしびれ・痛み・重苦しさ等の後遺症が残った場合、自賠責に対して後遺障害申請を行い、そこで、軽いほうから「非該当」「14級9号」「12級13号」のいずれかの判断がなされます。
いずれも、通院終了までの補償に変わりはありませんが、後遺障害が認定されることで、トータルの賠償額(補償額)は、数倍に増えるケースもままあります。
後遺障害の認定の結果次第で、賠償額に大きな違いが生じます。
様々な要因により、年々、後遺障害の認定・等級は厳しくなっているとされていますが、弁護士が後遺障害申請段階から関与することで、認定を得られる可能性を高めたり、異議申立てを行うことが可能となるケースもあります。
後遺障害の申請方法は、2種類あります。
相手の保険会社に代行してもらう「事前認定」と、被害者側で請求する「被害者請求」と呼ばれる方法です。
違いとしては、「事前認定の場合、申請に必要な書類や画像を代行で取得してもらえので、手続き的には楽です。
他方、「被害者請求」の場合、最低限必要な資料に加えて、症状の具体性を裏付ける資料があれば、追加提出できるため、適切な後遺障害が認定される可能性が高くなります。
なお、いずれの場合でも、結果に対して不服申立て(異議申し立て)が可能ですので、最初に事前認定で試してみて、結果に不満があれば、異議申立ては被害者請求で行う、といった方法も可能です。
いずれにしましても、後遺障害の認定は、その後の賠償額に大きく影響するため、慎重に進める必要があります。弁護士にご依頼いただくことで、次のようなメリットがあります。
適切な後遺障害診断書の事前確認
後遺障害の等級認定には、医師が作成する後遺障害診断書の内容が重要となりますが、医師の職務は怪我・病気を可能な限り治すことであり、後遺障害の申請には関心がない医師も少なく有りません。そのため、後遺障害診断書の記載の分量や、検査の実施、検査結果の記載などは、医師によって、かなり違いがあります。
後遺障害の申請前に、弁護士が確認をして、間違い(左右が間違って記載されていることもあります)や不十分な点などがあれば、弁護士が助言して、医師に訂正を依頼することも可能となります。
必要な証拠収集のアドバイス
レントゲン、MRI、CTなどの画像診断結果、神経学的検査の結果、医師の意見書など、後遺障害の存在を裏付ける様々な証拠が必要となります。
弁護士が、必要な証拠を見極め、その収集をサポートします。
異議申立てのサポート
もし、当初の申請で納得のいく等級が認定されなかった場合でも、弁護士が専門的見地から異議申立てを行い、より適切な等級認定を目指します。
新たな医学的意見や追加資料の提出など、専門的な戦略が必要となる場面です。
お一人で抱え込まず、私たちにご相談ください
交通事故による後遺障害は、被害者の方の人生に大きな影響を与える問題です。痛みや機能障害と向き合いながら、複雑な手続きや保険会社との交渉を進めることは、多大な精神的・肉体的負担を伴います。
アイリス仙台法律事務所では、交通事故による後遺障害でお悩みの方々に寄り添い、豊富な経験と専門知識で最適な解決へと導きます。初回のご相談は無料ですので、お一人で悩まず、まずは一度、お気軽にご連絡ください。あなたの正当な権利を守り、安心して今後の生活を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。
2019年8月29日
2019年7月11日
お客様の声①
わかりやすく丁寧な対応で安心しました。
全てお任せでしたので、書類記入などはなく、この件に関して時間を使うこともありませんでした。
ありがとうございました。
お客様の声②
この度は、平成29年7月の事故に対する弁護を行って頂きありがとうございました。
関野さんにサポートして頂いたお陰で、心配なく治療を行うことが出来ました。
また、親身になりアドバイスして頂き、迷うことなく次のステップに行動を移せました事、感謝しております。
関野さん、スタッフの方とお世話して頂き、ありがとうございました。
お客様の声③
2019年6月 4日
お客様の声①
ホームページを見て、納得いく相談をしてもらえそうだったから。
わかりやすく図解を使って説明していただいて、良かったです。
お客様の声②
煩わしい保険会社とのやり取りを代わっていただけて大変助かりました。
ありがとうございました。
お客様の声③
サイトで交通事故に強いと聞いて。
特になし。
2019年5月15日
お客様の声①
示談交渉のしかたがわからない。
弁護士さんのお話が要点がわかりやすかった。
お客様の声②
相談して良かったです。
ありがとうございました。
2019年4月 3日

コメント
本年度も交通事故紛争処理センターの嘱託弁護士(斡旋人)の委嘱を受けました。
2019年3月12日
お客様の声①
無事解決することができよかったです。
お会いしたのは1度だけですが、説明がわかりやすく、とてもよかったと思います。
改善点としては、強いてあげるならば、簡単な連絡・報告は、telではなくメールでも可能だったのでは。
お客様の声②
スピーディできめ細かな対応に対し、感謝申し上げます。
次回「もしも・何かが」ありましたら、貴事務所に、御相談申し上げたく思っております。
お世話になりました。
ありがとうございます。
2019年1月25日
お客様の声①
不動産に強い事務所・先生とお聞きしましたので。
とても明解にお話をして頂き安心いたしました。
ありがとうございます。
お客様の声②
交通事故の示談の進め方がわからなかったから。
対応が丁寧で理解しやすかった。
お客様の声③
車の事故で後遺障害が認められず、これからの対応の仕方。
親身に話を聞いていただきありがとうございました。
お客様の声④
特にありません。
お客様の声⑤