成年後見

・相続手続を進めたいが、手続きが進められない
・交通事故の被害に遭われて意識不明となってしまったため、示談交渉が進められない
・施設に入所させたいが、不動産の売買ができない

認知症などで判断能力が著しく低下したと判断されてしまうと様々な法律手続ができなくなります。

成年後見人は、財産管理能力が失われた人の代わりにその人の財産管理や裁判手続きを行えるようにする制度です。そのためには、地域の家庭裁判所に「成年後見申立て」という手続きをする必要があります。 弁護士は、代理人として、必要書類を作成し、裁判所と連絡を取り、申立てがスムーズに行えるよう支援します。

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